黒クマの原因 ふくらみとくぼみ

黒クマの原因

ふくらみ

黒クマの原因はいくつかあります。主には影が原因です。なぜ影ができるのでしょうか?上のふくらみは脂肪です。「眼窩脂肪」といって眼球と骨の間に入ってクッションの役割をしています。この眼窩脂肪の先端が図のように前に突出してきます。生まれつきの骨格で10代からある人もいれば、多くの方は老化現象によって徐々に突出してきます。

くぼみ

一方でふくらみの下はくぼんでしまいます。別の脂肪、「皮下脂肪」が減ってしまうからです。脂肪が委縮してくぼみがでてしまいます。悪化するとそのさらに下の頬がさがるのでゴルゴ線とつながってよけいにクマにみえてしまいます。

ふくらみとくぼみの段差が影を作る

上はふくらんで、下はくぼむ、この真逆なことが隣通しで起こるために段差ができて影が生まれます。この影が黒クマとなります。

クマを気にされている患者様のほとんどが、どれか一つの種類のクマだけでは原因を説明できません。複数の種類のクマが合わさっているのです。ご自身で判断できない場合は、医師の診察・診断を受けられるのがおすすめです。

ルーチェ東京クリニックではメール相談、ご来院いただいての診察・診断に料金は頂いております。ぜひお気軽にご連絡ください。